先日某スキル販売サイトで自分が出品していた「作文の添削をします」というものが購入されたんです。
その子は中学生か高校生くらいの子で、人権作文を書きたいんだけどどう書いたらいいか分からないとのことでメッセージをくれました。

全部こちらで書くとよくある「お父さんが作った工作」みたいになってしまうので、あくまで添削であって、内容を書くのは自分自身であることを伝え、アドバイスをしながら書いてもらいました。

初めはあまりにも内容が拙すぎてどうしようかと悩んだのですが、アドバイスを素直に聞いてくれたおかげで、それっぽく書くことができました。

学校でOKをもらったことでやり取りは終了したのですが、後日彼からまたメッセージがありました。
内容は「学年一で良かったと言われました!コンクールにも出すそうです!」とのこと。
私は過去に何度も国語関係の指導をして点数が飛躍的に伸びたことなどもありますが、これが今までの中で一番嬉しかったです。
冥利に尽きるなと感じました。